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文系・異業種採用

東京オリンピック、災害対策など、建設業界は活況を呈しています。
コンテックでは、理系出身者/経験者に加え、文系出身者、異業種出身者の新卒・中途採用を行います。
シゴトに必要な知識やスキルはコンテックの研修制度でしっかりサポート。 手に職を付けられ、未来にカタチを残せるシゴトで、あなたの新しいキャリアを始めませんか?

  • 建設のシゴトってどんなこと?
  • 建設技術者としてデビューするためのバックアップ
  • 弊社代表取締役宮地俊斉が語る『建設業界で働く魅力』
  • 文系/異業種から建設技術者になった先輩達

建設のシゴトってどんなこと?

建設の花形プレイヤー「施工管理」

建築工事の施工計画作成や工程管理などを行う建設のキープレイヤー。
経験・知識をフルに活用して資材・人材をダイナミックに動かすことのできる、まさにシゴトの花形。
1級・2級建築施工管理技士は国家資格であり、将来にわたって高水準の収入を得ることのできるスペシャリストの証でもあります。

イメージをカタチにする「設計・CAD」

イメージをカタチにする、建設の頭脳。
正確さやスピードは必要になりますが、自分の手がけた図面通りの建築物ができていくヨロコビは他では得られないモノ。経験を積み、スキルを拡げていけば、1級・2級建築士を取得して自分の事務所を持つなど様々なキャリアプランが描けます。

実は一番大事なシゴト「積算」

企画〜受注に至るまで、建設におけるあらゆるコストを計算する、縁の下の力持ち。
専門知識を身に付け、顧客の利益を最大化することができるようになれば、業界にとってなくてはならない大事なプレイヤーになります。(建築積算士も国家資格です。)

建設技術者としてデビューするためのバックアップ

コンテックでは、建設業界における真のプロフェッショナルとしてデビューするために、富士教育訓練センター及び当社での3か月研修を行っています。

弊社代表取締役 宮地俊斉が語る『建設業界で働く魅力』

建設業界で働く魅力

この業界は何が一番良いっていったら、自分がイメージしたものが、モノとして出来上がる、それも大きなランドマーク的なものとして、少なくとも50年、60年は絶対に存在するわけで、こんな素晴らしい業界ってないと思うんですよね。

私も自分が関わった建物に子供を連れて行ったりするけど、「うわ、パパすごいな、これ造ったの?」みたいな。そういうスケール感のある仕事ができる業界っていうのは、やはり我々の業界しかないと思うんですよね。だから、ものづくりが好きで興味がある人には、非常に向いている仕事だし、そういう素晴らしさっていうのを、建築系の学校を出た人でも、そうでない文系の人でも、分野に関係なく、みんなに知ってもらいたいですね。
しかもこの業界というのは、10年間しっかり技術や経験を身につければ、設計・工事だけでなく、事業主での仕事、住宅・ビル管理会社での仕事等、様々なキャリアアップの道があり、という事はつまり、年齢にかかわらず長く働けるという事なんです。長くものづくりに関わる事ができるって素晴らしいですよね。

「新しい建設業を切り拓く」会社、コンテック

コンテックという会社の発足は2005年。当時、ゼネコン各社は人を抱えきれなくなる一方で、仕事は増加している状況がありました。現場技術者のニーズが高まる中で、ゼネコン各社が必要とする人材をどうやって育成して、世の中に輩出していくかっていう事に注力しながらスタートしました。
私が思うに、会社の存続する意義、会社の最大の社会貢献っていうのは、雇用を創り上げる事であり、雇用を継続させる事です。さらに、継続させるという事は、雇った人間を責任を持って育てていくという事だと思っています。 よく「会社は誰のもの?」って言いますが、やはり基本的には社員のものだと思っています。その社員のためにも潰さない会社であり続けなければなりません。

景気動向に左右されない「三位一体」システム

うちの企業理念というのは、「新しい建設業を切り拓く」という事なんですけれども、世の中にたくさんある技術系の派遣会社の中で、多分、われわれしか唯一やっていない事に「三位一体」というシステムがあります。
「三位一体」とは「人材派遣」「工事」「設計」という建設業務をトータルに展開する事で、ゼネコン各社のあらゆるニーズに対応し、絶えず仕事を安定して社内に供給できるサイクルを持ったシステムです。

ここ数年の業界動向として、昔のような、「壊しては造り」というスクラップ・アンド・ビルド式の、フロー型の社会からストック型の社会へ移行してきています。そういう視点を持ってみた時、例えば、マンションの管理会社さんからの小修繕的な仕事、あるいは改修といった工事等は、経費がたくさん必要なゼネコンでは採算が合いにくいが、やらなきゃいけない仕事というのが見えてきます。そのような<あいだ>の業務というのは、景気の如何にかかわらず仕事量が極端に減るという事はありえない。しかも、ゼネコン各社に絶えず人材供給を行って来た我々の強みは、他の修繕・改修を行う業者と異なり、ゼネコンの管理基準でクオリティを提供できる事にあります。

この三位一体というトライアングルがうまく廻る事で、絶えず業界の最前線で、その動向・ニーズにアンテナを張り巡らし、それらに見合ったソリューションを提供するだけでなく、その都度更新される「業界基準」のノウハウを身につけ、社内で共有する事で、サイクルを通じて、ひとりひとりの社員が、成長していける環境を充実させる事ができるのです。

「業界基準」を身につける社員教育・キャリアアップシステム

社員教育は「10年礎(いしずえ)」という指針のもと行われています。
入社した社員が、プロフェッショナルな業界人として活躍できるようになるまでの期間を10年と考え、まず、はじめの5年で、建築的な技術を一通り学び、プラス5年で仲間やクライアント等とのコミュニケーション力という部分を磨いていく。つまり、ビジネスに不可欠な総合的な人間力を持ってこそ、プロフェッショナルな業界人となる事ができるのです。
10年間しっかり、建築に関わってくると、知識や経験も身についてきます。
そして次のステージでは、さらなる可能性が見えてきます。
コンテックが属するフロンティアグループは。計画の段階から、設計、工事、竣工、アフターの建物の管理、という建設業界のすべての業務において一気通貫で関わっています。だからコンテックの工事・設計・修繕以外の部分、フロンティアという親会社が関わる事業主との仕事や、子会社のインサイトが関わる住宅・ビル管理会社との仕事まで、様々な業務に関わる事のできるステージも用意できるのです。コンテックは若い人たちを採用しているので、彼らが10年経った時に、いきいきと自分がやりたい建築の仕事をできるように、グループ全体で、その人に注目して、いろんなステージを提供できれば良いと思っています。

コンテックの一員となるための条件は、ズバリ「ものづくりへの情熱」

私たちの仲間になってもらうための条件はただ一つ、それは「ものづくりへの情熱」です。「建築というもの、ものづくりに関わりたいんだ!」という強い気持ちさえあれば、文系の人や経験の無い人でも、最初は技術系の学校を出ている人とは差があるかもしれませんが、10年くらいの中である程度、追いつけるものだと信じています。
入社して最初に行う3ヶ月研修をはじめ、様々な教育システムを経て、実際に現在、建築の専門外から来て活躍している人がたくさんいます。建築とは全く関係ない学校を出て、現場で監督をやっている人、あるいは、元々は産廃でダンプの運転手をやっていた人が、地道に努力を重ねて、幹部候補になっている人もいます。

コンテック、そしてフロンティアグループのこれから

コンテックは、少しずつ地固めをして前を進んでいきながら、フロンティアグループ全体で自分達のできる職域をどんどん増やして、成長してきたいと考えています。そして、いろんな仕事のステージを皆さんに提供する事が未来につながる事だと思っています。その地固めをして進んでいくのに必要なのは、何よりも人です。優秀な人材、一生懸命やろうというマインドのある人です。

建築って言うのは、お客様の大きな夢を形にするのが仕事なんですが、その夢は、ものづくりに関わりたい人にとっては、多分自分の夢でもあると思うんです。それを形にする。建物という形に出来るっていうのは、本当に素晴らしい事だと思うんですよね。だから是非、私たちの会社に来てもらって、ものづくりというのに一緒に関わってもらいたいなと思います。実際に大きなスケール感のあるものをつくるという醍醐味を皆さんにも一緒に味わっていただきたいなと思います。

文系/異業種から建設技術者になった先輩達

「建物を作っているんだ、という実感と充足感を感じます」

現在、都内の大規模再開発現場にて、土工事・仮設・コンクリート打設(基礎)を担当しています。
以前は食品関連の業種に就いていましたが、ものづくり、中でも規模の大きい建築物に携わっていきたいと思い、転職することにしました。公共職業訓練は受けたものの、未経験の建設業界に入ることには不安がありました。その矢先にコンテックとの出会いがあり、3ヶ月間の実地研修と他業種からの転職に寛容な社風に心を惹かれ、入社することに決めました。

実際に現場にプロとして立つと、自分が携わった計画で実際に形が出来上がる度に建物を作っているんだという実感と充足感を感じます。根切、足場、鉄筋、型枠、コンクリートと一つ一つ仕上がる中で、ここはこうしたかったな、あれをしておけばよかった等、立てた計画について考え直し、次の施工に活かしていけることにやりがいを感じます。
将来はマンション作りに特化して人々の暮らしに貢献したい。知識や経験を積み重ね、自身の幅を広げ、建設計画に深く携われるようになることで、入居予定者により多く貢献できるよう、日々努力していきたいと考えています。

建設業は他業種と比べ規模が大きく、人を多く動かすため大変忙しい業種ですが、計画で人が動き、目に見える形で出来上がっていく様は自身に大きなやりがいと明確な実感を与えてくれます。
コンテックには未経験・異業種を問わない風通しの良い社風と現場に入る前に行う3ヶ月間の実地研修があります。経験・業種を超えた仲間意識と、3ヶ月研修で得た施工のイメージは、実際に現場に配属される際も私自身の大きな支えとなりました。
これからこの業界を目指す方々にはこれら2つを支えに、未経験・異業種を恐れずに自身のやりたいこと・夢に向かって挑戦してもらいたいと願っています。

「他の会社にはない、同期や仲間との絆」

現在、大手ゼネコンにおいて現場管理全般を担当しています。
コンテック入社前は職人として仕事をしていましたが、同時に工程管理等も行っていたことに矛盾を感じ、職人を辞めようと決意しました。
そのとき、コンテックの募集を見て、会社の企業理念「新しい建設業を切り拓く」に共感し、コンテックでと思い入社しました。
面接の時の社長の対応・言葉に惚れた、というのもあります。

現場管理として、いままで分からなかった指示の仕方が的確に行えた時や、仕事をやりきった時は特に成長を実感できます。

人は1人では良い仕事はできません。1人より2人で仕事をした方がより効率の良い仕事が出来ると思います。
コンテックには、同期や仲間との間に他の会社にはない強い仲間意識がある、そんな印象を持っています。