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メッセージ|採用サイト|株式会社コンテック

MESSAGE

株式会社コンテック
代表取締役社長
宮地 俊斉

スキルアップの場の提案と、
キャリアアドバイザーからのサポート
その両軸から支えます

建設業界の課題から生まれたキャリアアップ支援 建設業界の課題から生まれたキャリアアップ支援

建設業界の課題から生まれたキャリアアップ支援

当社は建設業界が大きく変わりつつあった2005年に設立されました。当時は大手ゼネコンが技術者を自社採用することに限界が生じ、技術者を派遣してもらってプロジェクトを進めるという方法がメジャーになり始めたタイミングでした。当社も業界のニーズに応える形で生まれたのですが、創業時から課題だと感じていることがありました。それは、従業員が成長しづらいということ。

どのような仕事でも、働いていれば自然とスキルアップしていけるのですが、建設業界の場合、その後の現場も同じ能力を求められがちで、なかなか新しいスキルが身につかない。従業員は5年、10年と働いていくのにこのままでいいのか、と課題の解決方法を模索していました。そこで、一つ一つの現場を成長の場にしていける仕組みを作り、従業員のキャリアアップ支援につなげることを考えました。

人財として市場価値を高めていける体制を構築

従業員のキャリアアップ支援の方法を試行錯誤し、早くも15年目を迎えます。現在は、研修制度や従業員へのフォローアップ体制、資格取得支援など、キャリアアップ支援のベースが出来てきたと実感しています。今後は、支援の規模感を大きくし、幅と奥行きを持たせたいと考えています。実際に、社内の工事部や設計部、グループ会社、海外のプロジェクトなど、キャリアステップの受け皿も増やしました。

また、施工管理職では社外のプロジェクトに派遣された場合、法的に所長としての業務が担当できないのですが、そこは当社の工事部の現場で経験できるようしました。社外と社内のプロジェクトを行き来し、知識・経験を網羅。技術者として市場価値を高めていける体制を築いています。
※2020年時点

人財として市場価値を高めていける体制を構築

キャリアアドバイザーからの支援充実にも注力

建設業界でキャリアを築いていくのには、スキルアップの現場の他に“支える人”の存在も重要です。特に派遣先の現場では、少人数で働くこともありますので、キャリア形成の伴走者として、社員一人一人にキャリアアドバイザーが寄り添う必要がある。さらに言えば、サポートの質の向上と均一化も肝になってきますので、キャリアアドバイザーの養成にも力をいれていきます。

また、キャリアアップ支援を充実させることに加え、会社としての姿勢も変えていかなければなりません。これまで“営業部”と呼称していましたが、キャリア推進グループに名称を変え、業務内容もキャリアサポートの比重を増やしていく予定です。今後はますますキャリアアップ支援が充実していきますので、新しく入社してくる方には、是非期待していただきたいです。

キャリアアドバイザーからの支援充実にも注力 キャリアアドバイザーからの支援充実にも注力

宮地 俊斉 プロフィール

1966年生まれ。日本大学生産工学部建築工学科卒業。株式会社フジタに入社。関東支店及び東京支店の建築工事部にて、大規模複合開発(事務所、共同住宅、商業等)、事務所、共同住宅、工場等の現場工事管理を担当。2001年9月、フロンティアコンストラクション&パートナーズ株式会社の立ち上げに参加。大手不動産会社の技術支援サービス業務を開拓。設計変更、品質検査、建築メディア等の担当役員を歴任。2006年9月より常務執行役員に就任。2010年9月、これからのストック時代を見据え、建物管理会社へのサービスを提供する株式会社インサイトを設立し、現在は代表取締役会長を務める。それまでの工事管理を含めたあらゆる経験を生かし、2012年1月、株式会社コンテック代表取締役社長に就任。

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